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企業の相場と申し込み方法

傷病手当は、もともと大きなけがをしたり長期的な入院で会社に通うことができない人のために設けられました。この制度ができたころは、まだうつ病などの病気が流行していなかったためうつ病でもらえるかどうかはわかりませんでした。ところが、平成になるとうつ病患者が大幅に増えていき会社に行けなくなる人も出てきました。これにより、うつ病によって傷病手当をもらうことができるようになったのです。実際どれぐらいのお金になるかですが、相場が決まっているわけではありません。なぜなら、その人の給料によってもらう金額が異なるからです。基準だとすれば、その人の月収の2/3までもらうことができることです。つまり、月収が30万円ならば20万円ほどもらうことができます。月収が60万円ならば40万円までもらうことができることが特徴になります。ちなみに、ボーナスをもらっている人はボーナスの時期に手当を別途もらうことができるわけではありません。あくまで、毎月もらっている給料の2/3になりますので、年収から計算すると2/3以下になるでしょう。

傷病手当をもらう場合、うつ病の診断書が必要になりますが、病院に行き診断書を書いてもらうことが必要です。病院の方で拒否することもありますが、基本的に患者が診断書を請求した場合には診断書を書くことが義務として定められていますので書いてもらうことは可能になります。後は、申し込むときの知識として給料明細なども提出しなければならないことを理解しておきましょう。そもそも、傷病手当がもらえるといっても金額が決まっているわけではありません。その人の給料によってきまるため給料明細がなければいったい国の方もいくら支払うのかわからなくなります。給料明細は、必ず取っておくようにしましょう。1年以上経過したものに関しては捨ててもかまいませんが、最低1年以上経過していないものはとっておいた方がよいです。特に、うつ病だと判断された場合からに再が必要になることも考えられるため、その時からの明細は必ず捨てないように取っておくとよいです。後は、会社に行き必要な書類をもらわなければならないこともあります。

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